ハルの株ブログ
なぜ株で得をし、損をするのかを考えてみる日記
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
負けたぁぁぁああああ
2006年 08月 31日 (木) 11:39 | 編集
俺逝ったぁぁあああ!死にますた。

負けました。自分がかのカートコバーンであれば今日自殺します。

ひっさびさにボロボロに負けました。

どうせアルクとかかってたんだろ、なんて声が聞こえてきそうですが

それ+NICも買ってましたよ?何か?

しかし、そんだけ負けたのにも関わらず、損益確定した時、とても冷静な自分がいました。

無意識に仕方がない、と考えているような感じがしたんです。

こんな感じになるのは初めてではなく、この感じになった日の後はもう一回ボロ負けしてるのです。

なのでやばいと思い、すぐにブログに「ヤバイ」ということを書き記しとこうかと・・・。

でも書いてても「この負けは仕方ない」みたいな考えが頭をよぎり「ヤバイ」という感じになれない・・・。これが一番やばい!

このやばさをチャートで例えるなら三尊確定してるのに下がってきた所を買って

「底で買えたから放置しとくか」みたいな感じです。

野球で例えるなら9回裏同点1アウト満塁でライトにファールフライが飛んでいきライトの奴が「これで2アウト、あと一人、延長で勝ち越そう!」なんて考えながら捕球しようとしてる感じです。

これだけ書けば分かってもらえたかと思います、ミート君がいないきん肉マンみたいな感じになってるんです。凄い楽観。負けてるのに。

もうイヤ
スポンサーサイト
ハル:職業:曲がり屋
2006年 08月 24日 (木) 13:06 | 編集
負けたわけではありません。むしろ勝ちました。今日は。
今日はリスク溜まって爆発ですか。でもきょうはいいんです。
この上げで稼いだ楽観さん達がちょっとだけリバウンドさせてくれるはずだから。
ほんとの恐怖は明日かもしれません。

気付いた点を一つ。

ハルも一応投資家としてさせてもらってるんで、前日に予想したりはしてます。
あ~でもないこ~でもない・・・。
で、明日の予想を立てて寝るんだが、ほぼ外れる。
でも、それが逆にいいんではないか、なんて思い始めた。
もちろん、予想を立ててバシッと当てれる人のほうが儲けが大きいのだろうし、外れたときは無理してホールドせずとも「損切り」をしてしまえばいいのだ。
逆にハルのような「曲がり屋」はどうだろう。
はじめに予想が外れてるので損切りとかそんな話ではなく、常に動かないといけない状況になっている。儲けも少ないのかもしれない。

しかし、こんな曲がり屋稼業、いい点があって、
1、自分の予想をハナから信じてない。
2、不条理なことがおきても対処できる技術を得れる。

こんな事が出来るようになります(笑)
何がいいたいかというと、
常に頭をニュートラルに持っていくのは大切いうこと。

予想が当たる投資家VS予想は外しまくりなのに稼いでる投資家

後者の方が相場に向いてることを信じて頑張ります(笑)
釣りっぱなしはいけません。
2006年 08月 21日 (月) 23:45 | 編集
「やっぱりな!!」

とハルはパソコンの前で叫んでしまった。
実はそんな予感がずっとしていたのだった。


ハルが株式投資を始める時、本を何冊か買った。
株式投資が分かる~みたいな本である。
長期がいいですよ、インカムゲインとキャピタルゲイン、
決算はこう見るんだ・・・ナドナドを書いてるかたい本である。
株式投資の知識が書いてあるそれは本好きのハルにすれば面白いものであったが、
駆け出し投資家のハルにしてみると正直「?」なものばかりだった。

そんな時、ハルに株式投資を勧めた先輩がある本を読め、と言ってきた。
年末の寒い中、壊れかけの自転車ですぐに本屋へ行き、購入する。

「しかし、先輩もこんな大学生の成功日記みたいなのを読んでいるとは・・・」

その本の作者の欄には「三村~」と記してあった。
何でも彼は種銭80万から一度30万まで減らした後、
2年ほどで3億まで運用したという。その運用率3750倍・・・。
その運用実績はハルが投資をはじめるのには十分な後押しになったし
それより、それにはさぞ「凡人」が成功したかのような書き方がされておりハルの知らなかった「短期トレード」の仕方までしっかり書かれた。
「これは・・・いけるんではないのか・・・?」
ハルは口座開設の間、何度もその本を読み、きたる本番に向けて実践できないフラストレーションを感じながらも楽しく勉強した。

ついに口座が開き、投資家ハルが誕生した。
初めて買った株はHS証券、恐怖で1000円だけしか抜けな買ったのをよく覚えている。
「実践はやっぱり違う・・・」
そう思ったハルはおもむろに、「高値掴み高値離し」の手法が載ってる本を読み返した。
あれだけ好んで読んだ本なのにできそうにない・・・。
ハルは自分に呆然とした。あれだけ勉強したはずの手法が出来ないなんて・・・。


その頃、HANABIという人が昔スキャルプかストキャスの手法を公開し、その手法が使えなくなったという噂を聞いた。
「三村君は今でもあの手法でやっているんだろうか・・・」
株式投資をするにつれてやっとハルにも「全てを疑うということ」が出来るようになってきた。
そんな中外出先で三村君が新しい本を出してることを知る。
「・・・。」
今回は例の手法の実践版らしい。その手法を三村君に教えてもらった素人さんが稼ぐサクセスストーリー付きだ。
ハルは買った。買うしかなかった。
その手法を完璧に解析した。たまには試したりもした。
「よし、わかった。」
ハルはやっとそこでひとつだけ手に入れることが出来た。



半年後、三村君の手法が変わってるという話で盛り上がっている掲示板があった。
何でも二冊目の本を出した頃には「高値掴み高値離し」をやめ、逆張りスイングで稼いでたという。
今ではそれで6億を達成したらしい。

それを聞いたハルは「本を出すために手法を一つ捨て、しかも自分でそのいわば「釣った読者」をうまく使った手法だな」と感心した。
と思いながらも、ハルはその可能性が高いと思っていたので逆張りスイングをしていた。
三村君は掲示板内で賞賛を浴びていた。


「・・・お前だけがヒーローだと思うなよ!」


ハルは冷房のない部屋で、赤の他人に対して強く喋りかけ、ライバルと対峙したかのようにニヤケづいた。バイクの音が聞こえる。

稼いだ、稼いでないより見破っていた自分がとても嬉しかったのだった。




小説っぽく書きましたが、言いたいことは
手法は裏技と似ている、一度ばれると皆が使う。買いと売りという動作が存在する以上皆が出来ることではない。

ちなみに指標は皆が知っている奴ほど効果的です。これは手法とは違うので。

あ~疲れた(笑)書く自分はキモイんでしょうけど、
ここまで読んでくれた人がいるならあなたは優しすぎです(笑)
投資に関わってる人なら優しすぎはいけませんよ(笑)
ほんとに読んでくれたのならありがとうございました。
燃えカスでも上がる。
2006年 08月 21日 (月) 19:50 | 編集
さて16000円割りました。S高の株を持ち越してたのにも関わらずGD。
まさしく恐怖の一日でした。

思えばよく上がったものです。14000円を底で約2ヶ月ちょいで16000円まできたのですから。

ここからどうなるのか・・・そこが難しいところです。
15000円はさすがに割れないとしても15500円となるとまたわりなさそうだけど・・・って感じがします。
投資家マインドがよくなってきたといっても、よくなってきたこと自体怖いことかもしれません。
逆に投資家マインドが冷え切ってる、そんな時こそ勇気を出すべきなのかもしれません。

それで、最近の暴落暴騰の繰り返しで、いつも「トレンドの変更点で上がる株」というのをよく見かけます。

ソフトバンクがよく指標がわりに使われてたりしますが、そんなものではなく、「ピンポイントに」あがるのです。

なんでかな?と考えてみたところ都合の理由として出てきたのは

1、基本的に仕手系株なので仕手筋が暴落前に売るため
2、どこも高くなり買い遅れの投資家(稼げてない)が寄ってくる
3、暴落後、どこもかえなくなると個人投資家が寄ってくる。
4、底打ち確認前逆張りギャンブラー達お気に入り。

ってかんじです。
理由は何でもいいですが、このような銘柄を発見するのは大切かもしれません。

とまあハルが気付くということはもう市場で使えなくなってる可能性もあるので注意したいところです。

明日から暇になるのかならないのか、16000円復活するのかしないのか難しいところです。

もしかしたら明日は休業かもなぁ・・・。
小銭稼ぎが好きでもいいじゃない。
2006年 08月 19日 (土) 20:27 | 編集
さてさて日経ががまさに龍の如く駆け上がっています。来週から全員参加型の上昇相場といっているアナリストもでてきました。
確かにどこまで上がるか分からないし、上げ止まった後下がらずにそこでもみ合いになる可能性もある。
しかし、だからこそ自分のために「利食い」の大切さをもう一度考えたい。
どれだけ上げても「利食い」が出来なければ設けられない。「利食い」が早すぎて、その後高騰したとしても、「利食い」出来たこと自体、本来の投資の意味を達成している。

利食いは遅く、損きりは早く、これは理想である。理想であるが、理想なだけで基本ではない。利食いと損きり、これは言葉が変わっただけで、「売り」という同一行動だ。

なぜこんなわかりきった事を書くのかというと、
近い将来、
『読み間違えてる地合を信じきって損を出す』
凄い悪い、けれどほんとにありそうな予感がする。

上昇トレンドから下降トレンドへの変更点というのは
一番楽観しやすく、一番損きりが遅れ、一番損をしやすい。

上昇トレンド時、ちょっと高値で掴んでも「なんとかなる」と思い込んでしまいがちだ。
地合も含め、その期待通りに、いやそれ以上に上げて行き、「やった」となる。
そんなことが続いていると、どうしても、長くポジを持つ癖がついてしまう。
そこで下げトレンド登場、ポジを長く持っていると期待に反して凄い速さで下降していく。
そうなると、切るに切れなくなり、鬱な状態に・・・。


結局言いたいことは、
1、今とても下げトレンド入りを恐れている。
2、どんなトレンドでもなるべく売るタイミングは早くしたい。

ってこと。来週からどうなるか分かりませんが頑張ります。
copyright (C) ハルの株ブログ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。